教員用ツール・通信なし
パラレル・テキスト メーカー
教科書の課で学んだ語彙・文法に、別の話題の短い英文でもう一度出会わせる教材を作ります。教科書本文はAIに送らず、Gem(サブスク内のAI)が書いた英文の回数・語彙・原文との重なりをこのページが数えます。点検を通り、教員が承認した本文だけを印刷・投影できます。
1設定
原文はAIに送らず、保存も書き出しもしません。
原文が未入力のため、原文との比較点検(V6a〜V6c)は「未実施」になります。そのぶん、ステップ5の承認(話題が原文をなぞっていないか)がより重要になります。
目標語の候補(原文にあって既習語リストにない語):クリックで目標語に追加します。
推奨3〜5個。変化形は「decline: declines, declined」の形で追記できます。スペースを含む行は熟語として扱います。
未読み込み
CSVは1列目だけを読みます。英字を含まない行は見出しとして飛ばします。リストはこのブラウザに保存されます(個人情報ではありません)。
0〜3項目推奨。
原文と異なる話題にしてください。
教員自身の言葉で書き、原文の文を写さないでください(原文と6語以上一致すると、依頼文をコピーできません)。
2送信プレビューとコピー
システムプロンプト(初回だけ:Gemを作る)
- Gemini で「Gem マネージャー」→「新しい Gem」を開きます(ChatGPT ならマイGPT、Claude なら Project)。
- 下の文を「コピー」して、Gem の指示欄に貼り、保存します。
- 以後は、作った Gem のチャットに下の「依頼文」を貼ります。
AIに送る全文です。コピーする前に読んでください。原文の文・言い回し・固有名詞と、既習語リストは入れていません。
3貼り戻し
形式だけを直してもらう再依頼文です(AIに送る全文)。
4点検と修復
ステップ3で返答を読み込むと、ここに点検の結果が出ます。
セット全体
本文×点検項目
修復依頼文
5人による承認
ステップ4で「採用」にした本文が、ここに並びます。
6出力
印刷は Chrome で「A4・余白なし・倍率100・背景のグラフィック オン」にしてください。
使用記録
AIの出力はすべて「候補」です。点検は数と形を調べるもので、内容の正しさは教員が判断します。設計:docs/要件定義.md、原則:docs/チャットバックエンド型とは.md(モノレポ直下)。